インドの生活

【不用品断捨離】インド旅行の際の必需品・不用品をチェック!

インド旅行に必要なものを私のインド旅行の経験からまとめました。

 

インドに行く前に気を付けたいこと。

インドに行く前に気を付けたいこと、持ち物はもちろん、

そのまえにインドは観光ビザが必要な国なのできちんと用意しておきましょう。

地域によってインド大使館か総領事館どちらに行くのか決まっているようなので、

それはきちんと確認しておきましょう。

もちろん、インターネットからも申請できますが、それだと滞在期間が

短いビザしか出ないので、長期滞在したい方はぜひ大使館のHPをご覧になることを

お勧めします。

インド大使館観光ビザ申請の概要

ビザに必要なものは

・申請用紙(記入漏れがないもの)

・航空券の情報

・ホテルの予約確認書もしくはインドにいる親戚や友人の招へい書とパスポートのコピー

・銀行の残高証明か学生証明書(万が一に必要らしいです)

 

インドのビザの申請方法はコロコロ変わっているので、

大使館や領事館に行く時間がない方はお金はかかりますが、

代行業者さんに頼むのもありでしょう。

インドビザセンター

 

お金に余裕がある人は現地調達しましょう。

このページを見てくれている人は

何を持っていくべき?と悩まれている方が大半ですよね。

インド旅行だから、と構える必要ないです。

普段の海外旅行に行く感覚でも全然いいと思います。

 

基本的に必要なもの

・パスポート

・観光ビザ

・航空券

・ホテルの予約確認書

・クレジットカードまたはデビットカード

 

これだけは忘れる人もいないでしょうけど、

忘れる人もたまにいるので、メモしておきましょう。

 

インドに行きたい人は

・バックパッカー

・インドに観光

これらに絞られますね。

 

宿が高級ホテルばかりの方は、ぶっちゃけ大きいトランクでも大丈夫です。

TAXIを空港から雇えばいいだけですから。

あちこち観光で回りたい方はできるだけ小さいスーツケースかバックパックの

ほうが身軽で動きやすいです。

筆者は女性なので、それを踏まえたうえで必需品をご紹介します。

 

あれば絶対役に立つもの

・バックパック(肩が痛くなりにくいもの)

身軽に行動されたい方は、バックパックに荷物を詰め込んで両手は

フリーで行動したほうが後々困りません。 道中、TAXIを雇う方は別に

スーツケースでも別に大丈夫です。

肩掛けカバン(貴重品用)

貴重品などを目の見えるところにいれて

すぐに出せるためのサブバッグは必須です。

バッグパックは目に届かない背中にあるので

不安になります。

空のペットボトル

意外とインドでは飲み物を確保するのに困ります。

水筒を持って行っても生水は飲めませんのでかさばります。

大きいペットボトルの水をを現地で買って、持参した空のペットボトル

に移し替えてから観光にいく事をお勧めします。いらなくなれば捨てればいいですし、

つぶせば場所を取りません。

大判のショール1枚

インドでは地域によって寒暖差が激しいことに加えて、

暑い時期は室内は冷蔵庫みたいに空調がきいています。

冷え性の方は、靴下や薄い上着を持ってきたほうが良いですよ。

折りたためる帽子

インドは日差しが強いです。ショールを頭にかぶせれば帽子はいりませんが、
日焼けが気になる方は帽子を持参します。

サングラス

これも日差し対策ですが、私は人と視線が合うのを避けるために持っていきます。

特に日本人は目立つので、できるだけ視線を合わせないのもトラブルの防止に

繋がります。

履きなれた靴

小学校の遠足のしおりにも書いてあるものですね。

インドでは観光に行けば一日2万歩近くは歩きますよ。

本当に、足は疲れますので良いブランドの運動靴を普段から

履いておきましょう。

ビーチサンダル

ホテルに泊まった際、スイミングプールがついてたり、

河や海の水場に行く際にもあれば便利です。

持っていきましょう。

 

使い捨てのショーツ,捨ててもいい下着

これは、荷物をインド滞在中に減らす工夫です。

古い下着を持っていき、現地で捨ててきたら
帰りの荷物を増やさなくて済みますし

帰ってから洗濯しなくてもよくなるからです。

使い捨てショーツは100均に売ってますよ。

お勧めです。

ブラパット付きシャツ2,3枚

これがあれば、ブラと下着バラバラに持ってくる必要がないです。

ユニクロに売っているものであれば洗えばすぐ乾きますし、

2,3組持っていけば安心ですね。

水着

インドのビーチで水着になることはおすすめしませんが、

高級ホテルにプールが絶対ついていますので、

水着を持って行ったほうが、より旅を楽しめますよ。

日焼け止め

恐らく女性はいるかもしれませんね。

インドの日差しはキツイです。焼けたくない方は

持っていきましょう。

制汗剤

インドに行って気が付いたのですが

結構日中暑いので、汗をだらだらかきます。

現地調達できますが、匂いがキツイものが多いので

ロールオンタイプのコンパクトな制汗剤があれば便利です。

スマホ

現代人の必需品ですね。インドで使う際はカメラ代わりになります。

持って行かない人はいないと思いますが、ブロガーさんなどは重いパソコンを持っていく

かわりにスマホを利用して記事を更新できます。

ポケットWifi

インドで良いネット環境に出会えることは

本当に稀です。それにフリーのwifiを使うことも安全面で結構

不安ですから、持っていきましょう。

応急手当グッズ

インドに行くと、ほんとちっちゃい怪我します。

お腹も食べ物のせいでゆるくなりがちなので、ビオフェルミンや

正露丸も持参しましょう。

南京錠

私はバッグパックのジッパーを施錠するために使いましたが、

基本的に取られて嫌なものはインドへ持って行かないことは

基本中の基本です。

あればいいけどいらないモノ

着替え

上にも書きましたが、服は現地調達できます。

インドの服を着れば、目だってジロジロ見られることも減るし

荷物も減らせるし一石二鳥ですよ。

・コスメ

インドに行ってバリバリ化粧する事はあまりおすすめしません。

インド女性もかなり化粧濃いですが、観光に行くだけならそんなに

着飾って目立つことはしないほうが身の安全に繋がります。

ファンデーションやチーク、アイブロウ、マスカラ、アイライナーなど

基本的なものだけでもOKですよ、

おしゃれな服と靴

これもインドでおしゃれな服いっぱい売ってます。

大きい年はショッピングモールありますし、

ショッピングがてらおしゃれ服や靴をゲットするのも

楽しいかもしれません

・アクセサリー

アクセサリーも高級ホテルに泊まればつける機会

あるかもしれませんが、無くてもあってもどっちでもいいです。

少なくとも観光には必要ありません。

カメラ

今はスマホに性能のいいカメラがついていますから、

無理してデカい1眼レフ持っていくのもどうかなぁと思います。

盗難されても嫌ですし、観光の際は重たいカメラ持ち運ぶのは大変です。

 

 

困ったことに意外と必要な持ち物がたくさんありますよね。

ですから私は基本的に現地調達します。

前回インドに行ったときは服に関して持って行っても使わず、

現地人と溶け込むために民族衣装買いました。

すごい安かったですし帰りの荷物を増やしたくないなら、

「持っていかない」

事を念頭にパッキングしましょう。

大抵のものはお金さえ出せば安価でそろいます。